ハリウッド

アクション

ネタバレ/感想/考察『ムーラン(2020)』の鑑定結果【アニメ版との違いがもたらすのは】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ムーラン』です。『美女と野獣』、『アラジン』など近年実写化されたディズニープリンセス作品の中では特にアニメ版との違いが目立つのが本作。もちろんストーリーの骨組みはアニメ版に忠実ながらも、もともと付いていた多くの肉が削ぎ落され、新解釈として新たな肉付けがされているのが何よりの特徴だ。しかしながら実写化として生まれ変わった『ムーラン』は、原作の魅力をいくつも損なう残念な結果となってしまっている。
アクション

ネタバレ/感想/考察『ハードコア』の鑑定結果【全編1人称視点!アクション映画の新境地に挑む】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ハードコア』です。全編が主人公の1人称視点で構成されているという、同ジャンルどころか映画界にそれまで前例のなかったことを成し遂げた史上初の1人称視点作品だ。常に主人公ヘンリーの視点で物語が進行し、彼の見たことやったことがダイレクトに伝わってくる様子は、とにかく「没入感」の強さが他とは一線をくだす。
ファンタジー

ネタバレ/感想『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の鑑定結果【一気にホラー色の増した魔法シリーズ転換期】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 』です。過去2作以上に物語のダークサイドな部分とキャラクターが目立ち、しっとりとしたホラー要素の強さは、本作のイメージカラーを「黒を帯びた青」と表現すれば分かりやすい。
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ファンタジー

ネタバレ/感想『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の鑑定結果【手に汗握るアドベンチャーと、クモとヘビ!】

Jing-Fu Jing-Fu みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『ハリー・ポッターと秘密の部屋』です。魔法ファンタジーの傑作『賢者の石』に続く、ハリー・ポッターシリーズの第2作目。 空飛ぶ車のチェイスやクィディッチでの熾烈なほうきデッドヒートなど、スリリングなアクションが増えているが、何より冒険心というかアドベンチャー要素がシリーズ中で最も色濃いため、世代を問わず男子が興奮しそうな作風であることは固い。
ファンタジー

ネタバレ/感想/考察『ハリー・ポッターと賢者の石』の鑑定結果【子供をスクリーンに惹き込む魔法の力とは】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『ハリー・ポッターと賢者の石』です。イギリスの児童文学を原作とした、魔法ファンタジーシリーズの記念すべき第1作目の作品でもあり、同ジャンルの代表作でもある。映し出される魔法界の日常は、不思議で可笑しく、そしてちょっぴり怖くもあり、難しいことを考えずともとにかく観ているだけで五感に響く楽しさがあるんですよね。
SF

ネタバレ/感想/トリビア『E.T』の鑑定結果【子供と宇宙人の織り成すエモーショナルな友情】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 スピルバーグ監督が贈る、少年と宇宙人の交流を描く藤子・F・不二雄チックなSFの不朽の名作が、なんと25年ぶりに金曜ロードショーで地上波放送されます、めでたい! 主人公2人の喜びと悲しみ、キャラクターたちのあらゆる感情がこれほどまでにダイレクトに心を揺さぶる作品はそうそうありません。
パニック

ネタバレ/感想/考察『クロール 凶暴領域』の鑑定結果【床下のワニワニパニック】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『クロール 凶暴領域』です。 アレクサンドル・アジャ監督は本作を撮影するにあたり「ワニ映画の『ジョーズ』を作ろう!」と、まるでサメ映画を牽制するかのような意気込みを見せていたらしい。 その情熱通り、本作ではワニの恐ろしさを着飾らない堅実なホラー演出で魅せていて、スリリングなパニック劇に仕上がっていました。
アクション

ネタバレ/感想/考察/小ネタ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の鑑定結果【ハイになる準備はできてるか!?】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『マッドマックス 怒りのデス・ロード』です。 エンジン最大出力!スーパーハイテンション!アドレナリン大放出! アクションもドラマも映像も演出も音楽も、映画に求めるすべてがマッドで最高峰の盛り上がりを見せるSFアクションの傑作です!
SF

ネタバレ/感想『プレデター』の鑑定結果【異星人映画の隙間を突いた新感覚SFアクション】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『プレデター』です。アクションスターのアーノルド・シュワルツェネッガー主演の本格的コマンドーアクション映画かと思いきや、物語の中盤から状況が一変し、プロの兵士たちが1人1人、謎の存在に狩られていくスリラーへと方向転換していくジャンルの妙がたまらない。
パニック

ネタバレ/感想『MEG・ザ・モンスター』の鑑定結果【ステイサムと巨大サメの一騎打ち!】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『MEG・ザ・モンスター』です。人気アクションスターのジェイソン・ステイサムが、人外の超巨大サメと闘いを繰り広げる海洋パニックアクション超大作。もはや人類に敵なしとしたステイサムが、自然界の最強生物サメに闘いを挑むという設定だけでも、十分酒の肴になるほどの夢の企画なのである。
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