ホラー

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ネタバレ/感想/考察『#生きている』の鑑定結果【韓国ゾンビが浮き彫りにする、現代テクノロジーを奪われた人間の弱さ】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『#生きている』です。韓国産のゾンビ映画である本作は「孤独になった人間の脆さ」と「生きていることに対する喜びの噛みしめ」に重きが置かれており、人間が1人では生きていけないことを対比的に教えてくれる。作中に様々な現代テクノロジーが登場するのがいかにも近年の韓国映画らしいスタイルだが、そんなハイテク文化を奪われた現代人がどれほど弱いのかが描かれているのも興味深い。
パニック

ネタバレ/感想/考察『クロール 凶暴領域』の鑑定結果【床下のワニワニパニック】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『クロール 凶暴領域』です。 アレクサンドル・アジャ監督は本作を撮影するにあたり「ワニ映画の『ジョーズ』を作ろう!」と、まるでサメ映画を牽制するかのような意気込みを見せていたらしい。 その情熱通り、本作ではワニの恐ろしさを着飾らない堅実なホラー演出で魅せていて、スリリングなパニック劇に仕上がっていました。
ホラー

ネタバレ/感想『コンジアム』の鑑定結果【韓国最恐の心霊スポットで悲鳴を上げるYotuberたち】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『コンジアム』です。 韓国に実在する心霊スポットの「コンジアム精神病院」を舞台に、youtubeチャンネル用のライブ動画撮影に来た若者たちが怪奇現象と対面する様子を描いた韓国産のホラー作品。 生配信ならではの没入感、多様的なカメラを使用した映像演出、アジア特有の湿り気のある恐怖を体感できることは間違いなし。
ホラー

一部ネタバレ/感想:『透明人間』の鑑定結果【たちの悪い粘着透明ストーキング】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『透明人間』です。1933年の名作『透明人間』を、現代の解釈でリブートした作品です。 最新テクノロジーが透明人間を生み出したという設定がいかにも現代らしく、リブートとしては上出来です。 透明人間側の心理描写が一切描かれていないため、「見えない相手の行動」がより一層怖く映ります。
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