プラチナ映画(☆6)

ホラー

ネタバレ/感想/考察『#生きている』の鑑定結果【韓国ゾンビが浮き彫りにする、現代テクノロジーを奪われた人間の弱さ】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『#生きている』です。韓国産のゾンビ映画である本作は「孤独になった人間の脆さ」と「生きていることに対する喜びの噛みしめ」に重きが置かれており、人間が1人では生きていけないことを対比的に教えてくれる。作中に様々な現代テクノロジーが登場するのがいかにも近年の韓国映画らしいスタイルだが、そんなハイテク文化を奪われた現代人がどれほど弱いのかが描かれているのも興味深い。
アクション

ネタバレ/感想/考察『ハードコア』の鑑定結果【全編1人称視点!アクション映画の新境地に挑む】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ハードコア』です。全編が主人公の1人称視点で構成されているという、同ジャンルどころか映画界にそれまで前例のなかったことを成し遂げた史上初の1人称視点作品だ。常に主人公ヘンリーの視点で物語が進行し、彼の見たことやったことがダイレクトに伝わってくる様子は、とにかく「没入感」の強さが他とは一線をくだす。
パニック

ネタバレ/感想『MEG・ザ・モンスター』の鑑定結果【ステイサムと巨大サメの一騎打ち!】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『MEG・ザ・モンスター』です。人気アクションスターのジェイソン・ステイサムが、人外の超巨大サメと闘いを繰り広げる海洋パニックアクション超大作。もはや人類に敵なしとしたステイサムが、自然界の最強生物サメに闘いを挑むという設定だけでも、十分酒の肴になるほどの夢の企画なのである。
パニック

ネタバレ/感想:『アナコンダ』の鑑定結果【ヘビ映画のジョーズ】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『アナコンダ』です。 アマゾンのジャングルに足を踏み入れ、そこで巨大な人喰いヘビのアナコンダに襲われる撮影クルーたちの悲劇を描いたモンスターパニック映画。 ヘビの恐怖をテーマとしたパニック作品、そしていちモンスターパニック映画として手堅くエンジョイすることができる作品ではないだろうか。
パニック

一部ネタバレ/感想『海底47m』の鑑定結果【窒息と閉鎖の迷惑オプション付きシャークケージダイビング】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『海底47m』です。 海中のサメを間近で見るスリル満点のケージダイビングを楽しんでいた姉妹が、不慮の事故で海底47メートルへと落下。 薄暗く不気味な海底で窒息攻め 閉鎖攻め サメ攻めの迷惑すぎるオプションに苦しめられる姉妹を描いたパニックムービー。
アクション

一部ネタバレ/感想:『ドラゴン 怒りの鉄拳』の鑑定結果【怒るブルース・リーを止める術なし!】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ドラゴン 怒りの鉄拳』です。 怪鳥音、ヌンチャクが初めて劇中に登場し、ジークンドーと実戦を意識した武術哲学など、後にブルースのイメージとして定着する演出が盛り沢山。 全編に渡って激おこ状態のブルースが振るう怒りの鉄拳はパワーに満ち溢れており、横暴な日本人たちをギタギタのメタメタにしていく爽快感がたまらない。
アクション

一部ネタバレ/感想『ランボー ラストブラッド』の鑑定結果【幕引きは血みどろに】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『ランボー ラストブラッド』です。 シルヴェスター・スタローンの代表シリーズの第5作目がついに日本劇場公開されました。本作は11年ぶりの続編にしてシリーズの完結編。平穏に暮らしていたランボーが唯一のよりどころを奪われ、凶悪なメキシコマフィアを相手に復讐の鬼と化します。
コメディ

一部ネタバレ/感想:『デッド・ドント・ダイ』の鑑定結果【脱力系ゆるふわゾンビ調の風刺作品】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは、コロナによって公開時期が延期されていた『デッド・ドント・ダイ』です。ゾンビ映画かと思いきや、実は現代人への皮肉が描かれた風刺劇だったのでした。
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