ダイヤモンド映画(☆7)

ファンタジー

ネタバレ/感想『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の鑑定結果【一気にホラー色の増した魔法シリーズ転換期】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 』です。過去2作以上に物語のダークサイドな部分とキャラクターが目立ち、しっとりとしたホラー要素の強さは、本作のイメージカラーを「黒を帯びた青」と表現すれば分かりやすい。
ファンタジー

ネタバレ/感想『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の鑑定結果【手に汗握るアドベンチャーと、クモとヘビ!】

Jing-Fu Jing-Fu みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『ハリー・ポッターと秘密の部屋』です。魔法ファンタジーの傑作『賢者の石』に続く、ハリー・ポッターシリーズの第2作目。 空飛ぶ車のチェイスやクィディッチでの熾烈なほうきデッドヒートなど、スリリングなアクションが増えているが、何より冒険心というかアドベンチャー要素がシリーズ中で最も色濃いため、世代を問わず男子が興奮しそうな作風であることは固い。
ファンタジー

ネタバレ/感想/考察『ハリー・ポッターと賢者の石』の鑑定結果【子供をスクリーンに惹き込む魔法の力とは】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『ハリー・ポッターと賢者の石』です。イギリスの児童文学を原作とした、魔法ファンタジーシリーズの記念すべき第1作目の作品でもあり、同ジャンルの代表作でもある。映し出される魔法界の日常は、不思議で可笑しく、そしてちょっぴり怖くもあり、難しいことを考えずともとにかく観ているだけで五感に響く楽しさがあるんですよね。
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サスペンス

ネタバレ/感想『THE WITCH 魔女』の鑑定結果【ギャップと裏切りが冴える韓国アクションの新境地】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『THE WITCH 魔女』です。 前半と後半ではまるでコントラストの異なる作風、ありがちなストーリーへの予想を唐突に裏切る急展開、まさかまさかの○○バトル要素など、既存の同ジャンル作品の型を崩す斬新さが見事な作品でした。韓国アクションの見せ方に新たな可能性を生み出した意欲が伝わってくるのも素晴らしい。
パニック

ネタバレ/感想/考察『クロール 凶暴領域』の鑑定結果【床下のワニワニパニック】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『クロール 凶暴領域』です。 アレクサンドル・アジャ監督は本作を撮影するにあたり「ワニ映画の『ジョーズ』を作ろう!」と、まるでサメ映画を牽制するかのような意気込みを見せていたらしい。 その情熱通り、本作ではワニの恐ろしさを着飾らない堅実なホラー演出で魅せていて、スリリングなパニック劇に仕上がっていました。
ホラー

ネタバレ/感想『コンジアム』の鑑定結果【韓国最恐の心霊スポットで悲鳴を上げるYotuberたち】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『コンジアム』です。 韓国に実在する心霊スポットの「コンジアム精神病院」を舞台に、youtubeチャンネル用のライブ動画撮影に来た若者たちが怪奇現象と対面する様子を描いた韓国産のホラー作品。 生配信ならではの没入感、多様的なカメラを使用した映像演出、アジア特有の湿り気のある恐怖を体感できることは間違いなし。
スリラー

一部ネタバレ/感想:『悪人伝』の鑑定結果【刺した相手が実はマ・ドンソクだった!!!】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『悪人伝』です。次々と新作を放出する旬の韓国スター、マ・ドンソクの新作。絶対に手を出してはいけない凶暴なヤクザと、武井壮を水で2割薄めたような荒くれ刑事が手を組み、共通の敵である謎の殺人鬼を追うことになる韓国産のバイオレンス・クライムアクション作品だ。
ホラー

一部ネタバレ/感想:『透明人間』の鑑定結果【たちの悪い粘着透明ストーキング】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『透明人間』です。1933年の名作『透明人間』を、現代の解釈でリブートした作品です。 最新テクノロジーが透明人間を生み出したという設定がいかにも現代らしく、リブートとしては上出来です。 透明人間側の心理描写が一切描かれていないため、「見えない相手の行動」がより一層怖く映ります。
パニック

一部ネタバレ/感想:『キング・コング 髑髏島の巨神』の鑑定結果【景気が良すぎる巨大モンスターたちの暴れっぷり】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『キング・コング 髑髏島の巨神』です。 これまで何度も映像化されてきた不朽の名作『キング・コング』を、新たなストーリーと解釈で生まれ変わらせたのが本作です。 NYの摩天楼を払拭し、全編の舞台をキングコングの住処である髑髏島にしたことにより、目玉であるコングはもちろんのこと、個性的で気味の悪い巨大生物たちがうじゃうじゃと湧いて出てくる、モンスターフリークが歓喜しそうな作風に仕上がっています。
SF

一部ネタバレ/感想:『GODZILLA ゴジラ』(2014)の鑑定結果【ハリウッドが怪獣への理解に一歩近づく】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『GODZILLA ゴジラ』です。 1998年のローランド・エメリッヒが初のハリウッド版『ゴジラ』16年後、ゴジラは再びハリウッド映画界で蘇ります。 レジェンダリーピクチャーズが製作する怪獣ユニバース映画の記念すべき第1作目でもあり、来年に公開を控えている『ゴジラVSコング』を観るうえでは欠かせない作品なのです。
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