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ネタバレ/感想/考察『ムーラン(2020)』の鑑定結果【アニメ版との違いがもたらすのは】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ムーラン』です。『美女と野獣』、『アラジン』など近年実写化されたディズニープリンセス作品の中では特にアニメ版との違いが目立つのが本作。もちろんストーリーの骨組みはアニメ版に忠実ながらも、もともと付いていた多くの肉が削ぎ落され、新解釈として新たな肉付けがされているのが何よりの特徴だ。しかしながら実写化として生まれ変わった『ムーラン』は、原作の魅力をいくつも損なう残念な結果となってしまっている。
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ネタバレ/感想/考察『ハードコア』の鑑定結果【全編1人称視点!アクション映画の新境地に挑む】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ハードコア』です。全編が主人公の1人称視点で構成されているという、同ジャンルどころか映画界にそれまで前例のなかったことを成し遂げた史上初の1人称視点作品だ。常に主人公ヘンリーの視点で物語が進行し、彼の見たことやったことがダイレクトに伝わってくる様子は、とにかく「没入感」の強さが他とは一線をくだす。
サスペンス

ネタバレ/感想『THE WITCH 魔女』の鑑定結果【ギャップと裏切りが冴える韓国アクションの新境地】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『THE WITCH 魔女』です。 前半と後半ではまるでコントラストの異なる作風、ありがちなストーリーへの予想を唐突に裏切る急展開、まさかまさかの○○バトル要素など、既存の同ジャンル作品の型を崩す斬新さが見事な作品でした。韓国アクションの見せ方に新たな可能性を生み出した意欲が伝わってくるのも素晴らしい。
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ドラマ

ネタバレ/感想『クライマーズ』の鑑定結果【ジャッキー・チェンも友情出演!中国登山隊の目まぐるしい挑戦】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『クライマーズ』です。 無謀と言われていた北稜からのチョモランマ登頂に挑んだ中国登山隊の実話をベースに描かれるドラマチック・アクション作品です。 主演は中華圏を代表するスターに成長したウー・ジン。そして友情出演としてジャッキー・チェンも顔を出しており、現代と過去を繋ぐ重要な役柄を担当しています。
アクション

ネタバレ/感想/考察/小ネタ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の鑑定結果【ハイになる準備はできてるか!?】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『マッドマックス 怒りのデス・ロード』です。 エンジン最大出力!スーパーハイテンション!アドレナリン大放出! アクションもドラマも映像も演出も音楽も、映画に求めるすべてがマッドで最高峰の盛り上がりを見せるSFアクションの傑作です!
SF

ネタバレ/感想『プレデター』の鑑定結果【異星人映画の隙間を突いた新感覚SFアクション】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『プレデター』です。アクションスターのアーノルド・シュワルツェネッガー主演の本格的コマンドーアクション映画かと思いきや、物語の中盤から状況が一変し、プロの兵士たちが1人1人、謎の存在に狩られていくスリラーへと方向転換していくジャンルの妙がたまらない。
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ネタバレ/感想:『ドラゴンへの道』の鑑定結果【ブルース・リーの最強無双ラッシュ】

みなさんこんにちは!管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『ドラゴンへの道』です。 ブルース・リーの代表作となると、世間一般的には『燃えよドラゴン』が挙げられているけど、管理人の中ではブルースの代表作、そして最高傑作は問答無用で本作だ!本作はブルース主演作品の中で「最もブルースが強い映画」であり、次々とギャングたちを無双していくその雄姿は、素直にかっこいいの一言に尽きる。
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一部ネタバレ/感想:『ドラゴン 怒りの鉄拳』の鑑定結果【怒るブルース・リーを止める術なし!】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ドラゴン 怒りの鉄拳』です。 怪鳥音、ヌンチャクが初めて劇中に登場し、ジークンドーと実戦を意識した武術哲学など、後にブルースのイメージとして定着する演出が盛り沢山。 全編に渡って激おこ状態のブルースが振るう怒りの鉄拳はパワーに満ち溢れており、横暴な日本人たちをギタギタのメタメタにしていく爽快感がたまらない。
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一部ネタバレ/感想:『ドラゴン危機一発』の鑑定結果【安っぽさの中に光る原石、ブルース・リー】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ドラゴン危機一発』です。 ブルースが32年という短い生涯の中で残した、僅か5本の香港主演映画の内の1作目という記念すべき作品です。 作品の全体的なトーンの安っぽさは否めませんが、その中で他の演者の動きとは比べ物にならない、若いブルースのカンフーアクションが光っています。
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一部ネタバレ/感想:『イップ・マン 完結』の鑑定結果【有終の美を飾るイップ・マンとドニーさん】

今回鑑定をするのは『イップ・マン 完結』です。ドニー・イェンの大人気カンフーアクションシリーズ『イップ・マン』の4作目にして完結編。異国の地での新たな出会いと交流、残される息子との関係修復への願いを経て、人々の尊厳のために立ち上がるイップ・マンの物語がついに完結します。
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