アクション

一部ネタバレ/感想:『ドラゴン 怒りの鉄拳』の鑑定結果【怒るブルース・リーを止める術なし!】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ドラゴン 怒りの鉄拳』です。 怪鳥音、ヌンチャクが初めて劇中に登場し、ジークンドーと実戦を意識した武術哲学など、後にブルースのイメージとして定着する演出が盛り沢山。 全編に渡って激おこ状態のブルースが振るう怒りの鉄拳はパワーに満ち溢れており、横暴な日本人たちをギタギタのメタメタにしていく爽快感がたまらない。
ホラー

一部ネタバレ/感想:『透明人間』の鑑定結果【たちの悪い粘着透明ストーキング】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『透明人間』です。1933年の名作『透明人間』を、現代の解釈でリブートした作品です。 最新テクノロジーが透明人間を生み出したという設定がいかにも現代らしく、リブートとしては上出来です。 透明人間側の心理描写が一切描かれていないため、「見えない相手の行動」がより一層怖く映ります。
アクション

一部ネタバレ/感想:『ドラゴン危機一発』の鑑定結果【安っぽさの中に光る原石、ブルース・リー】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『ドラゴン危機一発』です。 ブルースが32年という短い生涯の中で残した、僅か5本の香港主演映画の内の1作目という記念すべき作品です。 作品の全体的なトーンの安っぽさは否めませんが、その中で他の演者の動きとは比べ物にならない、若いブルースのカンフーアクションが光っています。
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アクション

一部ネタバレ/感想:『イップ・マン 完結』の鑑定結果【有終の美を飾るイップ・マンとドニーさん】

今回鑑定をするのは『イップ・マン 完結』です。ドニー・イェンの大人気カンフーアクションシリーズ『イップ・マン』の4作目にして完結編。異国の地での新たな出会いと交流、残される息子との関係修復への願いを経て、人々の尊厳のために立ち上がるイップ・マンの物語がついに完結します。
アクション

一部ネタバレ/感想:『イップ・マン 継承』の鑑定結果【詠春拳が繋ぐ儚き夫婦愛】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『イップ・マン 継承』です。 『イップ・マン 序章』、『イップ・マン 葉問』に続く、ドニー・イェンの人気カンフー映画シリーズの第3作目。 前作までのアクション監督であったサモ・ハンに変わってユエン・ウーピンが起用されており、前作とは異なるドニーさんの詠春拳アクションの見せ方が興味深いです。
アクション

一部ネタバレ/感想『イップ・マン 葉問』の鑑定結果【カンフーの誇りをかけた死闘と、人類課題への歩み寄り】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『イップ・マン 葉問』です。ドニー・イェンの代表作ともなった『イップ・マン 序章』に続くシリーズ第2弾。1949年のイギリス領時代の香港を舞台に、香港内でカンフーの各流派が掲げる掟、中国人を不当に扱う白人たちを相手に、イップ・マンの詠春拳が再び火を吹きます。
アクション

一部ネタバレ/感想『ランボー ラストブラッド』の鑑定結果【幕引きは血みどろに】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 今回鑑定をするのは『ランボー ラストブラッド』です。 シルヴェスター・スタローンの代表シリーズの第5作目がついに日本劇場公開されました。本作は11年ぶりの続編にしてシリーズの完結編。平穏に暮らしていたランボーが唯一のよりどころを奪われ、凶悪なメキシコマフィアを相手に復讐の鬼と化します。
パニック

一部ネタバレ/感想:『キング・コング 髑髏島の巨神』の鑑定結果【景気が良すぎる巨大モンスターたちの暴れっぷり】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『キング・コング 髑髏島の巨神』です。 これまで何度も映像化されてきた不朽の名作『キング・コング』を、新たなストーリーと解釈で生まれ変わらせたのが本作です。 NYの摩天楼を払拭し、全編の舞台をキングコングの住処である髑髏島にしたことにより、目玉であるコングはもちろんのこと、個性的で気味の悪い巨大生物たちがうじゃうじゃと湧いて出てくる、モンスターフリークが歓喜しそうな作風に仕上がっています。
SF

一部ネタバレ/感想/伏線/小ネタ:『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』の鑑定結果【シリーズの最後を飾る、未来へのメッセージ】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの第3作目にして最終作である本作では、長かったマーティの時間旅行がついに完結します。 今回の舞台は、前作のラストでドクが飛ばされてしまった、1985年から遡ること100年前である1885年のアメリカ。俗に言う西部開拓時代を舞台に、マーティとドクのドタバタ劇とドラマを描きます。
SF

一部ネタバレ/感想:『GODZILLA ゴジラ』(2014)の鑑定結果【ハリウッドが怪獣への理解に一歩近づく】

みなさんこんにちは! 管理人のJing-Fuです。今回鑑定をするのは『GODZILLA ゴジラ』です。 1998年のローランド・エメリッヒが初のハリウッド版『ゴジラ』16年後、ゴジラは再びハリウッド映画界で蘇ります。 レジェンダリーピクチャーズが製作する怪獣ユニバース映画の記念すべき第1作目でもあり、来年に公開を控えている『ゴジラVSコング』を観るうえでは欠かせない作品なのです。
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